結婚式で東京へ 観光でアクアライン 海ほたる

2011年01月18日

新幹線で東京に行ってきました。

私の地元では、川が凍るぐらい寒いですが、東京もかなり寒いです。

弟の車に乗せてもらい、アクアラインを初めて通りました。

ETC料金は、往復で1600円です。安いですね。

海ほたる周辺は穴場らしいです。

ボートが何隻も出ていました。

何が釣れるんでしょうか。

式を挙げた妹夫婦たちと記念に。

今度は、弟と一緒に東京湾や海ほたる周辺でボートフィッシングしてみたいです。

邪道 ボラの引っかけ釣り 高梁川潮切堤防

2011年04月24日

時間が取れると、シーバスを目当てに出掛けている毎日です。

先日、一級河川の潮切堤防で、目を疑うような光景を、初めて見ました。

私より後から来て、釣りを始めたおじさんが、

一投目から、バッサ!バッサ!と魚を釣り上げるのです。

何やら激しい動きで、ジギングをしてをしているような釣り方でした。

あまりにもどんどん釣り上げていたので思わず近寄って声をかけました。

釣り上げているのはボラで、仕掛けは、餌やルアーはつけず錘とアユ針だけでした。

要は引っかけ釣りでした。

なかなか賛否両論ある釣り方だろうなあ と改めて感じました。

地域によっては禁止されている漁法だそうで、私は絶対にやろうと思いません。

魚との駆け引きも何もありません。

無理やりな感じがします。

それにしてもボラはすぐそばを歩いていても全く逃げようとしませんね。

池で飼っている鯉みたいな感じです。

傷だらけのボラがうろうろしているのは、引っかけ釣りの影響でしょうか、

わかりません。

一匹一匹、大事に釣り上げたいものです。

釣り場を綺麗に!ゴミのポイ捨てはやめよう!

2011年11月22日

私が一番関心があって大好きな釣りは、

ボートフィッシングなんですが、

近場で気軽に行ける所と言えば、

今は港湾なので、そこに毎日のように通っています。

この港湾は内湾の一番奥にあるので、

おそらく日本でも有数の波もほとんどない超安全なポイントだと思います。

いや、港湾はそもそも、防波堤で囲まれた安全なエリアだな。

その港湾は、海とは思えない大きい湖のような所です。

唯一の悩みは、ポイ捨てゴミが多い事です。

拾っても拾っても、また捨てられています。

ここも神戸みたいにボートがたくさん停泊するような

美しい港になっていったらといいなあと思っています。

ところで瀬戸内海と言えば、潮の干満差が激しい場所で有名です。

日本最大は有明海だそうですが、

ここでも大潮の時は、干満差が2m~最大4m位あるそうです。

だから瀬戸内海で育ったお魚たちは潮の動きに敏感です。

よく、山陰の船頭さんや、沖縄の船頭さんは、

「大潮、小潮は、(釣果に)関係ない。」

って言われますが、

私の釣り師匠が言うには、、

「瀬戸内海の鱸スズキは潮の動きで決まる」そうです。

それを踏まえて、この港湾では普段は波一つ起きないので、

いざ良い潮が押し寄せてくると、

かなりの確率でスズキがヒットします。

逆に、潮がほとんど動いてない時は、

リアクションバイトを誘ってみてもヒットした試しがありません。

本当に潮の動きでスイッチが入るような感じです。

ようは、港湾は活性が低いんでしょうね。

同じような環境で釣りをされている方、

どう思われますか?

シーバス 夕方のルアー釣り 岡山港

2012年06月20日

【釣果情報】
こんばんは。

観光ツアーで韓国へ。

完全フリーの一日、博覧会会場近くの海岸に出掛けました。

当日は朝マヅメから開始したかったんですが、

早朝開始のゴルフ組(先輩の社長達)を見送らないと海に行けませんでした。

結局、現地に着いたのは8時頃、朝マヅメもとっくに終了。

近くにいた釣り人に潮回りを聞いてみたら、ちょうど満潮だそうで、

ほとんど潮が動いていませんでした。

(韓国は何故か日本語を話せる人が結構います。)

磯はとても綺麗だったんですが。

結局、韓国まで行ってノーヒット!

次回は、「釣りをするため」だけに行きたいです。

悔しいので日本へ帰った後、内湾の防波堤へ!

昼の最高気温天候風向き風速波の高さ潮回り表層水温近海水温
  28.1℃晴れのち曇り北北西 4m  - m大潮 - ℃ - ℃

今日は、台風通過後という事もあり、なんとかシーバスをキャッチ!

湾内にやっとシーバスが戻ってきました。

次はイナッコパターンだと思います。

ハネサイズでも釣れたら嬉しい!!

【使用した釣具】
ロッド : シーバスロッド 2.59m
リール : スピニングリール 2000番
ライン : PE1.5号、150m(パワープロ)     
リーダー : ナイロン 8号
ルアー : メタルジグ 8cm 28g(オレンジゴールド)

ソルトルアーフィッシングの王道 シーバス(スズキ)

釣りの楽しさ ★★★★★ ルアーフィッシングの神髄を体験できる魚
釣りの難易度 ★★★★☆ 筆者は、釣れるようになるまで悪戦苦闘しました
食べて美味しい ★★★☆☆ 水質環境や季節によっては美味しいが・・・

【釣り方】
潮汐表(タイドグラフ)を見て、潮が良く動き出す時間帯を狙って出動します。
干潮から満潮までの高低差を10とした場合、
干潮から潮が上がってきて10分の3(上げ3分)くらいの潮位、
満潮から潮が下がってきて10分の7(下げ3分)くらいの潮位が良いと言われます(干潮時刻、満潮時刻の約2時間後)。
筆者の経験上、上げ2分(ぶ)、下げ2分(ぶ)の方が、良く釣れると感じます。(干潮時刻、満潮時刻の約1時間後)。
その潮が良く動く時間帯が、夕マヅメ(日没)、夜間、朝マヅメ(日の出)と重なる時間帯は、更に釣れる確率が高まります。
キャスティングのポイントは、ベイトフィッシュの群れの側、潮目、潮のヨレ、みお筋、ストラクチャー(シモリ)、かけ上がり、
ボイルが起きたポイントなどへ正確にキャストし、着水後の巻き方は、可能な限りのスローリトリーブが基本です。
ストラクチャー(シモリ)や、かけ上がりの位置を知るには、春や夏の大潮で、昼間の最干潮の時に、普段は見れない海底を確認しておきます。
アタリがあったら、シーバスがルアーを咥えて反転するまでワンテンポ待ち、
竿先を下げてアワセを入れます。あとは糸フケが起きないように最後までラインを張って寄せてきます。
ヒットしてからシーバスは、お決まりのようにエラ洗い(ジャンプ)をしてきますので、慌てずにラインを張っておきます。
港湾での取り込み(ランディング)は、タモ網を使った方が無難です。

クロダイ(チヌ) 早朝のルアー釣り 岡山港防波堤

2012年08月23日

朝の最低気温/前日の最高気温天候風向き風速波の高さ潮回り表層水温近海水温
   26.5℃/33.6℃晴れ  東 4m  - m中潮 - ℃ - ℃

最近は猛暑、残暑の影響で、

夕方と夜は水温が高すぎて活性が悪いです。

という事で水温が少し下がる早朝と朝マズメ。

下げ潮

1発目 3時半ごろヒット!(下げ2分)

チヌの50cm級 取り込みにかかる時フックアウト。

2発目 4時頃ヒット(下げ3分)

チヌの50cm級 足もとまで寄せてフックアウト。

3発目 5時過ぎヒット(下げ5分)

スズキクラスのシーバス

寄せ始めてからすぐにリーダーカット(エラかヒレで)

3回もヒットしたが、1尾もキャッチできず。

師匠に朝早くから迷惑承知で電話をし、

ばらした原因を探る。

「ルアーでのチヌは小型のミノーが良い。

CD等。5、7、9㎝位

フックも小さめ 5か6

リーダーが切れるのは運が悪い。」 以上

次回はキャッチしたいです!