メイホウのタックルボックスを買ってみた BM-9000

メイホウのタックルボックスを買ってみた。

買う決め手になったのは、

座れる事、日本製、大容量です。

子供と私の釣り具を入れるので、

大容量が必要なんです。

最大サイズのバケットマウス BM-9000

メーカー販売価格 7700円(税込)

メーカーホームページhttps://meihokagaku.co.jp/?p=1269

ロッドスタンドなど、

その他のオプションパーツをいずれ買うことになるので

本体のお値段は安い。

90度で止まる頑丈なフタ、スライドできるインナートレー

耐荷重が516㎏だそうで、

余裕で座ったり、踏み台にしたりできます。

ダイワもOEMで同じタックルボックスを販売していますね。

私の場合、少しでも安い方がいいし、

これで十分かっこいいです。

このボックスをたずさえて、

たくさん釣りに行きたい!!!

ベイトリール

2012年12月15日

こんばんは。

先日、ナイトゲームをしてたんですが、

やたらと流れ星が見えロマンチックな気分でキャストしていました。

後でニュースを見て気付いたんですが、ふたご座流星群だったんですね。

話は変わって、最近はインショアのフィッシングでベイトリールが流行しつつありますね。

実際に現場で使用している人はまだあまり見かけませんが。

私は個人的に数年前からインショアでベイトリールを使用しています。

自分が思うベイトリールの利点は、

・アタリなどの情報が敏感に伝わってくる

・アワセがダイレクトに伝わる

・糸よれがない

・風をかわすサイドスローがやりやすい

・見た目がカッコいい

等々

デメリットは

・ナイトゲームはサミングが難しい
(暗がりでバックラッシュすると修復が困難)

・軽量ルアーが飛ばない
(最近のリールは飛ばせるものもあります。)

等々です。

タモ 玉の柄を新調 

プロトラストの玉の柄を買ってみた。

ファインブリッジ磯玉の柄  価格10,000円

長年使用していたタモの柄をブチ折ってしまった。

数々の大物(笑)と死闘を繰り広げてきたからか、

前回の釣行で、ちょっと荒っぽい使い方をしてしまい、

ポッキリ折ってしまった。

6mのタモだったら、

ほぼ、どんな環境にも対応できていたので、

今回も6m物にした。

磯歩きの時に杖がわりに使っても大丈夫そうな

コルク製グリップエンド

タモ網の付け根のラバー

新しいタモで、

子供達と記憶に残る大物を

沢山釣り上げたいです。

フィッシュグリップを新調してみた ダイワのST225

フィッシュグリップを新調してみた。

ダイワ ST225 ゴールド

メーカー希望本体価格 11,000円+税



長年、ラパラのフィッシュグリップを使用していましたが、

プラスチック製の為、大型の魚が釣れると、
グリップで掴んでも、
ボテっ!と落としてしまうことがシバシバありました。
このフィッシュグリップを使っていた理由は、
軽いし、もし海に落としても浮くからでした。
その昔、私もウェーディングたる釣りをしていましたから。



何もしてない状態では、 爪がガッシリ閉まっている状態、

トリガーを引くと、

爪が開きます。

トリガーを引くのは新品のせいか、結構な力が必要です。

今までのフィッシュグリップとは使い方が真逆なので、

すぐに使いこなせるかどうか、楽しみです。


手で握る部分は、こんなふうにグリップが付いています。

重さは140gととても軽く、

あとは10kgくらいまでの魚を掴むことができたら、

デザインもカッコいいので言うことはないです。

早く大型魚を掴んでみたい!!!

タモ網修理。直径60cm。強度テスト

2016年05月01日

タモ網を修理、改良しました。

数々の死闘(笑)の場で使用してきたタモ網が壊れていたので、

付け根のアダプター部品を買って修理しました。

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新しいタモを買おうかなとも思いましたが、

自分で直すのも釣りの楽しみなんですよね。

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さらに、タモ網直径を60cmにサイズアップしました。

60㎝あると、大型の鱸や真鯛にも楽々と対応できそうです。

自分で修理して、耐久性はどうなのか強度テストも行いました。

網の中に鉄アレイを何個か入れて体重計で測ってみると10.3kg、

10.3kgの物体を持ち上げ、さらに、揺さぶりテストをクリアー。

これで大物が釣れても安心して使用できます。