サビキ釣りでメバル 瀬戸大橋を渡って与島へ

2017年04月07日

【釣果情報】
昨日は、瀬戸大橋を渡り、香川県坂出市の与島へ行ってきました。

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岡山県側から行く場合、

瀬戸大橋に一番近い児島インターチェンジから与島まで往復(Uターン)のETC料金は、

普通車:1,580円(休日割引1,540円)
軽自動車:1,300円(休日割引1,240円)です。

香川県側から行く場合、

瀬戸大橋に一番近い坂出北インターチェンジから与島まで往復(Uターン)のETC料金は、

普通車:1,820円(休日も同額)
軽自動車:1,500円(休日割引1,440円)です。

与島パーキングエリアは、「日本一、夕日の美しいスポット」とのことですが、

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悠長に夕日を眺めてはいられないので、

夕間ヅメをきっちり攻めれるように釣りを開始しました。

今回は、マヅメに満潮を迎えるなかなか良い潮回りなので、

夕マヅメを集中しました。

完全に日が落ちた18:50頃からポロポロと釣れ始め、

同じラインを繰り返し流していると、

かなり沖の方で連発しました。

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多目に見て、26㎝

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カサゴも22cmが釣れました。

雨が降りしきる中でしたが、潮が動き始める度にウキが入るので、

心が折れずに深夜まで頑張ることが出来ました。

【独断と偏見によるメバル釣りの総評】
海釣りはメバルに始まり、メバルで終わる 家族に喜ばれる春告魚

釣りの楽しさ ★★★★★ 引き味抜群。老若男女が楽しめる。
釣りの難易度 ★★★☆☆ 簡単に釣れそうで、釣れない
食べて美味しい ★★★★☆ 早春から梅雨時期までが、一番美味しい
メバル釣りの総合評価 星4.0

【一般的な釣り方】
満潮前後が釣れやすく、漁港や波止、護岸、磯がポイント。潮に乗せて流したり、一定速度のスローリトリーブで釣れる。船からは、疑似餌のサビキ釣りで釣れる。大物は底付近にいるが、完全に底まで落として開始すると、かなりの確率でカサゴが釣れてしまうので、その釣り分けが難しい。竿は立て気味にして、アタリを取る。ルアーは、メバリング用のジグヘッドとワームが各社から多数販売されている。エサ釣りの場合は、アオイソメやシラサエビなどを使用する。20cm以上になってくると引きが強く、尺メバル(30cm以上)を釣るのは極めて難しい。筆者は15cm以下はリリースするようにしている。

【今回の釣り方】
サビキを使ってウキ釣り

【当日の気象データ】
最低/最高/18時の気温:9.7℃/22.8℃/17℃
天候:弱雨  波の高さ:0.5m
18時の風向き風速:南南東 1m
潮回り:長潮  満潮/干潮時刻:19:51/2:14
18時の表層水温:実測12.2℃
近海沖の水温(2m層):12.0℃

【使用した釣具】
ロッド : 磯竿 4.5m
リール : ダイワ スピニング 3000番
ライン : PE2号   
ウキ : 6号(冨士灯器 FF‐B6 LG)
オモリ : 6号
仕掛け : ハヤブサHayabusa サバ皮ミックス船用メバルサビキ 8号

【メバルの参考価格】
6日の卸売価格(1kg):高値2160円 中値648円 安値108円

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