シーバスルアーで夜釣り 港湾

2014年08月12日

ソルトルアーフィッシングの王道 シーバス(スズキ)

釣りの楽しさ ★★★★★ ルアーフィッシングの神髄を体験できる魚
釣りの難易度 ★★★★☆ 筆者は、釣れるようになるまで悪戦苦闘しました
食べて美味しい ★★★☆☆ 水質環境や季節によっては美味しいが・・・

【釣り方】
潮汐表(タイドグラフ)を見て、潮が良く動き出す時間帯を狙って出動します。
干潮から満潮までの高低差を10とした場合、
干潮から潮が上がってきて10分の3(上げ3分)くらいの潮位、
満潮から潮が下がってきて10分の7(下げ3分)くらいの潮位が良いと言われます(干潮時刻、満潮時刻の約2時間後)。
筆者の経験上、上げ2分(ぶ)、下げ2分(ぶ)の方が、良く釣れると感じます。(干潮時刻、満潮時刻の約1時間後)。
その潮が良く動く時間帯が、夕マヅメ(日没)、夜間、朝マヅメ(日の出)と重なる時間帯は、更に釣れる確率が高まります。
キャスティングのポイントは、ベイトフィッシュの群れの側、潮目、潮のヨレ、みお筋、ストラクチャー(シモリ)、かけ上がり、
ボイルが起きたポイントなどへ正確にキャストし、着水後の巻き方は、可能な限りのスローリトリーブが基本です。
ストラクチャー(シモリ)の位置を知るには、春や夏の大潮で、昼間の最干潮の時に、普段は見れない海底を確認しておきます。
アタリがあったら、シーバスがルアーを咥えて反転するまでワンテンポ待ち、
竿先を下げてアワセを入れます。あとは糸フケが起きないように最後までラインを張って寄せてきます。
ヒットしてからシーバスは、お決まりのようにエラ洗い(ジャンプ)をしてきますので、慌てずにラインを張っておきます。
港湾での取り込み(ランディング)は、タモ網を使った方が無難です。

【釣果情報】
今日は、長潮、ぶっ通しの徹夜釣行。

餌釣りをしようと思いましたが、

どうしてもルアー釣りのデータが欲しくていつもの湾内の港へ。

AM1:00頃ライトジグでヒット!!

ドラグが滑る滑る、

その後ようやく寄せてきましたが

大物がくる準備をしておらずタモが手元がなくて

近くの斜面でずり上げることに、

しかし元気が良すぎて暴れる暴れる、

ブリ上げた瞬間ノット抜けで、さようなら。

推定70前後

逃がした獲物は大きく見えるものです。

その後ネットをちゃんと準備して再釣行。

AM4:00頃ヒット。

boattate.jpg

そろそろイナッコを食べ飽きてきたのか、

ルアーに反応してくるようになりました。

例年もお盆前後からルアーに反応してきています。

これからがシーバスは楽しみですね。

【使用した釣具】
ロッド : シーバスロッド 2.59m
リール : スピニングリール 2000番
ライン : PE1.5号、150m(パワープロ)     
リーダー : ナイロン 8号
ルアー : メタルジグ 28g (ブルーピンク)
      フローティングミノー 12cm 18g

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